本当にほしいものを見つけるときは、人に意識を向けることが重要

オンエアー

人と会話するときに、糸口としてどんな話から入りますか?

例えば、「その腕時計いいね!」などから始まるとします。

CASIO G-SHOCK

そのまま腕時計という「モノ」に意識を向けていると、広がりもなく、話がすぐに終わってしまいますよね。
欲しいとか、欲しくないとか、カッコイイとかカワイイとか。
それで終わっていきます。

一方で「腕時計をつけているその人」に意識を向けていると、話が深まりやすいです。
どうしてその時計を選んだのか、その時計のどこがいいと思ったか、つけていてどんな感じがするか、などなど。
「その人自身」に意識を向けると、たくさんの発見があったりします。

私がコーチングのトレーニングを受けているときに、どちらもやってみました。
欲しいものについて考えている時、コーチ役の人に、「欲しいモノ」のことから「それを得ることで自分は何を実現するのか」という感じで、「私のこと」に意識を向けた質問をしてもらうと、目的意識などがはっきりしてとても明確になったのが印象に残っています。

ぜひ、意識を人に向けるという体験をしてみてください。

踏み込んで会話すると、何か違った発見があるかもしれませんよ。

「本当に欲しいもの」を具体化する方法
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